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【危ない!】注意しながらのちょい歩きスマホやめてほしい

更新日:

歩きスマホが危険ということが世の中に認知されつつあります。

気をつけている人が増える中で「ちょい歩きスマホ」が目立つようになってきました。

スマホに没頭していないからといっていいわけではありません。

あなたも「ちょい歩きスマホ」になってませんか?

 

 

 

歩きスマホの何がいけないのか

 

そもそも歩きスマホの何がいけないのでしょうか。

 

人が歩くという行為を車の運転に例えてみるとわかりやすいです。

少なくとも私の通った教習所ではよそ見をして運転をしてはいけない!と言われていました。他にもカーブを曲がるときや後ろに下がる時は周りを確認してからでないと行ってはいけませんでした。

 

なぜでしょうか?

それは、事故を起こさないためです。

とても当たり前ですが案外忘れがちですよね。

 

 

これを歩きスマホをしている人で考えてみましょう。

そもそもスマホを見ながら歩いている時点で脇見運転と同じですよね。それに道を覚えているからといって前を見ないで角を曲がったらぶつかるのも当たり前です。

 

前を見て歩かないということは危ないんです。ぶつかった相手が人間だったから良かったもののこれが車だとしたら命はありません

実際歩きスマホの事故は海外のものが取り上げられがちですが日本でも死亡事故が起きています。

 

 

 

スマホみてるけど前もちゃんと見ているよって人

 

こういう人多いはずです。

前を見て歩いているのですが必要に応じて短時間だけ歩きスマホをする。というスタイル。

この記事では「ちょい歩きスマホ」と呼びます。

 

「ちゃんと前見て歩いてるし、ほとんどスマホ見てないし、人にも迷惑かけてないよ!!」

とちょい歩きスマホの人は言いたくなるはずです。実際その通りでなんです。

 

ですが本当に人に迷惑をかけていないと言い切れますか?

 

 

人が歩く平均速度は1分間に80mだそうです。

ということは歩いている時に1分だけLINEの返事をしたら80mも前を見ないで歩いていることになります。

これって本当に歩きスマホに気をつけていると言えるのでしょうか。

 

 

結局は人にぶつかっていないから万事オッケーなのでは

 

そうは言っても人にぶつからないで歩いているんだからいいでしょ。となるはずです。

 

ですが私は教えてあげたい、、、

それは自分が避けたのではなく避けてもらっただけなのだと、、、!

 

人は前を見て歩いているとこれから自分がすれ違うものに対して自分がどう動いたらいいか無意識に考えながら歩いています。

急な方向転換をしなくてもいいように自分がすれ違うタイミングで避けられるように計算して歩いている人も多いはずです。

ちょい歩きスマホをしている人もスマホを見る前に自分が何とすれ違うか確認しているはずです。その計算によってスマホを見ていても避けています。もちろんその計算が100%間違っているとは言いません。

ですが高確率で自分が避けようと思ったルートとは違う進み方をしていることに気づかないのです。ちゃんと自分の理想のルートを歩いていると思っています。

すれ違った人が気を使って避けてくれていることにも気づかないんです。

 

他にも顔をあげたら目の前に人がいたなんてこともありませんか?

これは自分が歩くと計算したルート上にいきなりでてきたため対応できずに起きたことです。

(相手が歩きスマホに気づかせるために意図的に近づいてきたなんてことも)

 

 

 

まとめ

 

「ちょい歩きスマホ」の一番悪いところは本人は注意した上での行動なので自分はスマホマナーは大丈夫と考えているところです。

意識していることは決して悪いことではないです。そこからもう一歩先を見れたらお互い気持ちいいですよね。それにこれは若い人だけの問題ではありません。スマホマナーは老若男女問わず意識していかなければなりません。

 

 

 

 

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